フライフィッシング

フライフィッシング

フライフィッシング


アウトドア好きのお父さんが得意とする釣りに
フライフィッシングがあります。
お父さんの趣味のフライフィッシングをちょっと紹介。




フライフィッシングとは、

おそらくヨーロッパ(イギリスあたり)で

発祥したと思われる(自信がない・・・)

このフライフィッシングでお父さんのは、

主にヤマメ・イワナ・アマゴ等の渓流魚を狙います。


仕掛けは、一般的に、

 ・ロット(釣竿)
 ・リール(ライン(糸を仕舞っておく道具))
 ・ライン (メインとなる糸)
 ・リーダー(ラインに繋がるテーパーの付いている糸)
 ・ティペット (リーダーに繋がる細い糸)
 ・フライ (簡単に言えば毛ばり)
 
 の構成で仕掛けを作ります。


この仕掛けを遠く又は近くへ投げて魚を釣るのがフライフィッシングです。

日本にもテンカラ釣りと呼ばれる毛ばりを使った渓流釣りの方法が有りますが、その西洋版でしょうか?

フライフィッシングでは、その釣り方により毛ばりを変えます。

主な方法としては、

 ・ドライフライ
 ・ニンフフライ

に分けられます。

ドライフライを使用しての釣り方は、フライにフロータントを付けて毛ばりが水に浮くようにして、釣りをします。


ニンフを使用した場合毛ばりを水に沈める形で使用します。


この中間みたいな釣り方も有るには有るんですが、大きく水の上と中で分けた場合はこの2種類で良いと思います。


お父さんの場合ドライフライで釣りをする事が多く、ニンフで釣ることは殆ど有りません。


理由としては、ドライフライを使用して釣る場合、一般的に(トップウォーター)の釣りになります。


トップウォーターの釣りは、他のリールでの釣りや海釣りでもありますが、魚が水面めがけて、えさを取りにくるので、フライに食いつく瞬間にライズ(魚がジャンプする様な状態)してきます。


フライフィッシングで何が楽しいって・・・・この瞬間がたまりません。

思わず心臓がドキドキしちゃいます。


この瞬間にあわせてロットを引き、魚を捕らえます。


フライフィッシングを簡単に説明するとこんな感じの釣りです。


アウトドア好きのお父さんは、いろいろな釣りをします。

 ・海釣り
 ・川で、脈釣り
 ・川で、鮎釣り
 ・川で鯉釣り

等々


いろいろやりますが、フライフィッシングは、中でもかなり難しい釣りの一つではないでしょうか。

コンスタントに釣れる様になるには、かなりの努力が必要です。


従って、努力の結果、釣れる様になると楽しさ倍増ですね!。



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