フライタイイング

フライタイイング

フライタイイング


フライフィッシングには、フライタイイングというフライ(毛ばり)
を自分で作るという楽しみ方が有ります。
お父さんのフライタイイングを少し紹介します。




自分でフライタイイングして作ったフライを
使って川に出向き釣れた時は、

すごーく感動ものですよー!!

フライフィッシング用の毛ばりは、釣具屋さんで売っています。

しかし、アウトドア好きなお父さんは、フライを購入した事が有りません。

釣具屋さんで購入するのは、フライを作る部品(マテリアル)等を購入します。


<フライタイイングマテリアル紹介>


・釣り針(フック)

フライ用の釣り針は、たくさんの
種類が有ります。

フライタイイングを始めた頃は、いろいろ使って
みましたが、最近は、24番・22番・16番・14番
のサイズを使う事が殆どです。

24番・22番は、ミッジタイプの小さいフライを使う
のに使用します。

16番・14番で、その他いろいろなタイプのフライを作ります。

実際のフライフィッシングでは、16番・14番を使用する事が多いですね。


・スレッド(糸)

糸巻きに巻かれた状態で販売されています。
主に使用するのは、6番です。
スレットは、フライのボディを形成する最も重要なマテリアルで、一般的には、材質は、シルクで、表面に撥水処理がされていて見た目は、とてもカラフルで綺麗です。


・ボディー材

ボディー材には、ハックル類や、化成品類やプラスチック類、等々 を使用しボディーを形成して行きます。

ハックル類は、鳥の羽を厳選した又は、作意敵にフライハックル用の鳥改良を行い洋々な種類の物が販売されています。

エルクヘアーカディスなどを作る特には、フライの羽の部分を形成するため狼の毛?(自信がない)などを使用します。

ちなみにピーコックハックルは、孔雀の羽です。(これは自身がある)











・接着剤

言わずと知れた接着剤ですが、主な用途は、スレット類を固定したり
します。



<フライタイイングツール>

・バイス
フックをはさんで固定します。

・ボビン
スレッド類を取り付けて使用します。

・フィニッシャー
スレッドを最後にしばる為の道具で、使い慣れると手放せないですね!

・はさみ


等々


フライマテリアルとタイイングツールを駆使して

フライを作る事が、フライタイイングです。



それぞれの釣りのやり方や、川の状態、温度、水温、季節、天候などの状況で
フライを使い分けられるように作るのが基本的な考え方です。



このフライタイイングは始めると、楽しくて、はまってしまう事間違いなしですね!














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