バンブーロッド

バンブーロッド

お手製バンブーロッド


アウトドア好きのお父さんは、ロッド(釣竿)も自分で作ります
作る竿は、バンブーロッドです。
バンブーロットは竹から作る竿で、カーボンロットとは違う独特な
調子で釣りが楽しめます。





フライフィッシングの釣竿の多くは、カーボンロッドを使用する事が多いと思います。

アウトドア好きのお父さんも、以前はカーボンロッドを使用していましたが、

その後、ボロン材を使用したロッドを使用し今はバンブーロットを使っています。

日本の釣り竿もそうでしたが元々フライフィッシングロットも竹竿が最初でした。
工業技術とともに竿の材質も変化してカーボンロットが主流となりましたが



にわかにバンブーロッドが脚光を浴びています。


〈主なロッドメイキングツール〉


・プレーニングフォーム

竹を△に削るテーブルです。
写真の物は、自作のプレーニングフォームです。


・プレーン(カンナ)

日本式は、手前に引いて使用しますが、
写真のカンナは、押して使います。


・ダイヤルゲージ

プレーニングフォームの△の溝の間隔を測定しテーパーの付いた△を作ります。


・ヒーター

竹のそりを修正したり火入れをするのに使用します。
いろいろやって見ましたが、セラミックヒーターが一番やりやすい。


・接着剤

竹と竹をくっつけるのに使います。
等々
さまざまな道具を駆使して竿を作ります。



〈主なロッドメイキングパーツ〉


・竹

材料となる竹は、トンキン竹を使用します。

トンキン竹は通称で実際は、アランディナリアアマビリスと言う竹で中国の広東省のみで取れる竹です。

お父さんはこの竹を入手すべくあの手この手で大量に直接購入出来るルートを探したのですが、なかなか見つからず、結局アメリカの商社経由で購入する形となってしまいました。


・ガイド類

竿のブランク部に取り付け各ガイドの中を糸(おもにライン)が
通ります。

ブランク先端のトップガイドは丸い穴が開いています。
ブランクの細い部分ではスネークガイド、太い部分ではやはり丸い穴の開いているガイドとなります。


・グリップ材

ロッドを握るグリップ部は、コルク材を使用
します。

厚さ5〜8cmもあるコルクの板を入手する
ルートを確立したのですがグリップの形状に
する技術が無かった為、グリップの自作はあ
きらめて現在は、形になったものを購入させて
頂いてます。


・リールシート

リールを取り付けるベースとなるところで、
コルクや樫の木などから作られます。

お父さんは、もっぱら樫の木から作られた
リールシートを使用しています。

とても見た目が美しいですよ!


・その他フェルールや表面処理材等々沢山ありますが
主な材料はこんなところでしょう。


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