芝生の育て方

芝生の育て方

寒地型西洋芝生の育て方


西洋芝生の育て方についてまったく知識を持たないアウトドア好きの
お父さんが西洋芝を庭に張りたいと思いちょっと勉強した
西洋芝生の育て方についてあれこれ・・。





〔西洋芝の育て方〕

一般的に寒地型西洋芝では、コウライシバの様に張り芝の形ではなく、多くは、種まきから始めます。

最近では、コウライシバの様に、ソリット(板状)で販売している事もあるようですが、まだまだ少ないようです。


そこで、


〔芝生の育て方研究〕


<その1> 種をまく土壌を検討する


西洋芝は種から撒き育てることが、普通ですので、とりあえず種をまく土壌を決めなくてはなりません

基本的に芝と言う植物はたいていの土壌で適応してしまう様ですが、お父さんは、芝生の育て方のプロではないので、如何に管理を楽にするかと言う事を考えました。

管理面で予想される最大の問題点はやはり病害虫ではないでしょうか?
特に病気は勘弁して頂きたいですよね。

ところが、西洋芝はコウライシバ等と比較すると病気になりやすい芝生の様です。
特に、土壌の排水性が悪いとかなりピンチです。



<その2> 土壌の試験


ペレニアルライグラス

ケンタッキーブルーグラス

の種を用意します。

次に

・畑の土(赤土多め)

・山砂

・洗い砂(コンクリートに入れる建築用の砂)

を用意します。

上記の土・砂を植木鉢に同量を入れ、水をかけてみました。


結果


最も排水性が良いのは、洗い砂(コンクリートに入れる建築用の砂)で次が山砂で最後に畑の土(赤土多め)でした。

したがって、主に排水性を考慮して種をまく土壌は洗い砂(コンクリートに入れる建築用の砂)にしようとしました。・・・・が、少々疑問がわいてきます。

[果たして砂で発芽するのだろうか????]

早速、砂を鉢に入れ用意しておいた、ペレニアルライグラスとケンタッキーブルーグラスの種を撒き、室内にて発芽試験を行いました。


結果


ペレニアルライグラスとケンタッキーブルーグラスの両方とも発芽に成功しました。

お父さんは大満足で、家の庭は建築用の砂にしようと決めました。

ちなみに、いろんな土でやってみると、発芽後の成長は畑の土が最も良好でした。

とりあえず土壌の研究試験は完了しました。



*********<芝生の育て方、土壌の研究で思う事>*********************


芝はもともとかなり雑草よりの植物ですのでベースとなる土壌については余り凝らなくても問題ないようです。

特に、コウライシバやノシバでは、大抵の土壌で問題なく育ちます。

ただし、一度芝生を育ててしまうと後からの修正が難しくなります

従って、出来るだけ植える芝に合った土壌にしておく事が望ましいと思います。

特に、庭全体の高さレベルや勾配、又平面状態も同じく後からの修正が難しくなりますので、注意が必要です。

プロの方の文献では、土壌Phがいくつ以内とか、いろいろ難しい理論が書かれていますが、素人のお父さんには、難しい理論の半分も理解できませんし、行き届いた管理など到底不可能ですので、簡単に楽しく出来る事が大切かなあっと思います。




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